お家でケアしたいという飼い主様がいらっしゃいましたらシャンプーの種類とやり方を提案させていただきます。
STEP0:獣医師によるトリミング前診察
トリミング実施日の前に獣医師による診察を行います。当サロンでは事前診察なしのトリミングはお受けしておりません。
ワンちゃんの体調管理が不充分になってしまうからです。
診察では心臓や気管支などの呼吸器の問題、関節疾患などのトリミング中に問題になりそうなポイントをチェックしたり耳や皮膚、目のトラブルなども確認していきます。
土浦市にある当トリミングサロンの流れについてご紹介致します。当サロンでは、併設動物病院にお通いの方のトリミングを基本に考えています。
ワンちゃんの性格や体調面を今までのカルテを元にしっかり確認し、トリミングに生かしていきます。
例えば、皮膚コンディションによっては毛の長さを変えたりします。
また、皮膚の質によって保湿系のシャンプーを用いるか感染を制御するシャンプーを用いるかを検討していきます。
それ以外でも、ご不安な部分があったりご要望があったりする場合にはおっしゃってください。
より良くご利用できるように努力していきます。
トリミング実施日の前に獣医師による診察を行います。当サロンでは事前診察なしのトリミングはお受けしておりません。
ワンちゃんの体調管理が不充分になってしまうからです。
診察では心臓や気管支などの呼吸器の問題、関節疾患などのトリミング中に問題になりそうなポイントをチェックしたり耳や皮膚、目のトラブルなども確認していきます。
当日の体調や治療中であれば治療の経過、前回のトリミング後の様子を確認していきます。
ちょっとした気になることでもおっしゃって頂ければトリミング中に先行治療を行ったりや解決策を検討したりしますのでのでご不安を早期に解決できます。
また、ご希望のカットの相談や提案をさせて頂きワンちゃんに似合うカットや快適に過ごせるカットを決めていきます。
トリミング中は院長がサロンや動物病院に常駐しております。
トリミング中に異変があった場合にもすぐに対応できるようにしております。
今までの経過の変化や新しく気付いたワンちゃんの事柄(しこり、怪我など)を健康チェックシートにまとめさせて頂きお渡ししております。
トリミング後、獣医師や動物看護師からご報告や治療の提案をさせて頂きます。
トリミング作業に入る前に、リラックスタイム。ワンちゃんが落ち着いてくれたら様子を見ながら少しずつスタート。
爪切り、足裏バリカン、肛門腺しぼり、耳掃除などを行っていきます。
脂性(あぶらしょう)、乾燥肌、皮膚炎などの症状にあわせて複数のシャンプーからその日その日に適したものを選んで使用していきます。
状態によっては1回のシャンプーでは改善が不充分な場合があります。
その場合は、2回3回とシャンプーを行い改善を目指していきます。時間のかかる場合もありますので根気強く頑張っていきましょう。
シャンプーが終わった段階で小休止。ワンちゃんの状態を見ながら作業を続けていきます。
毛量の多いワンちゃんは素早くドライング(乾かす)を行わないと毛が絡んでしまうのでバスタオルで水分を取りながらドライヤーで乾かしていきます。
但し、ドライヤーでの乾かし過ぎは厳禁。過度な乾燥は皮膚を痛めてしまいます。適度な湿度管理を行っていきます。
ドライングと合わせてシャンプーなどで落とせなかったアンダーコートなどを毛が傷まないように気をつけながらブラッシングを行っていきます。
シャンプーで皮膚の脂が取れて良い意味でも悪い意味でも皮膚は繊細になっているので丁寧に行っていきます。
ご希望のカットや快適なカットに仕上げていきます。お尻をふんわり仕上げたり、舐めやすい部分を短く刈り揃えたりご要望に合わせてカットをしていきます。
ワンちゃんの性格や生活スタイルも考慮致します。
お家でケアしたいという飼い主様がいらっしゃいましたらシャンプーの種類とやり方を提案させていただきます。